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操作問い合わせ #1112

操作方法について(ジョブ登録、結果確認、カレンダー機能、コマンドライン)

Added by Anonymous almost 6 years ago. Updated over 5 years ago.

Status:
終了
Priority:
高め
Assignee:
-
Start date:
07/22/2014
Due date:
% Done:

0%

Estimated time:

Description

JobArrangerサポートご担当者様

お世話になっております。

JobArrangerですが、現在弊社で導入を検討しており、次の1~4を
導入に向けた第一弾の機能検証として実施したいと考えております。

■確認内容
(1) w2k8 OS内のジョブ(バッチファイルの起動と結果の取得)
(2) w2k8 OS内のジョブ(パワーシェルの起動と結果の取得)
(3) カレンダーに基づいたジョブの起動と結果の取得
(4) Job Arranger(コマンドライン)からのJobの起動

御社から出ている「Job_Arranger_操作マニュアル.pdf」では、動作検証に向けた一連の設定方法の記載がないため、
可能であればこちらのサポートにて具体的な手順を教えて頂きたいと考えております。

弊社都合で申し訳ございませんが、ご回答いただけますと幸いです。

History

#1 Updated by Anonymous almost 6 years ago

  • Status changed from 新規登録 to 担当者アサイン中

#2 Updated by Anonymous almost 6 years ago

  • Status changed from 担当者アサイン中 to 受付完了

#3 Updated by Anonymous almost 6 years ago

  • Status changed from 受付完了 to 担当者処理中
  • Assignee set to Anonymous

#4 Updated by Anonymous almost 6 years ago

Job Arranger for Zabbixのご利用ありがとうございます。
お問い合わせの件についてご回答致します。

(1) w2k8 OS内のジョブ(バッチファイルの起動と結果の取得)
①テスト用のバッチファイルを作成します。
例)C:\temp\test.bat
  test.batの内容(dirコマンドを実行)
  dir

②ジョブネットを新規作成します。
 以下の操作は、操作マニュアルの「5.ジョブネット設定」に準じています。
 ・情報エリアの各情報を入力します
 ・開始アイコンを追加します
 ・ジョブアイコンを追加します
 ・開始アイコンとジョブアイコンをフロー(処理線)で繋ぎます
 ・ジョブアイコンを選択してコンテキストメニューより「設定」を選択し、
  アイコンの詳細設定を行います(「5.5.1 ジョブアイコン」を参照下さい)
 ・ジョブアイコンでは、実行対象となるコマンド、およびスクリプトを定義します
  以下の各項目を設定します
   ジョブID:ジョブを識別するID
   ジョブ名:ジョブの名称を指定
   ホスト:コマンドを実行するホスト(サーバ)を指定
   停止コマンド:実行ジョブ詳細画面でアイコンの強制停止を行う際に実行するコマンドを指定
   実行:ジョブで実行対象となるコマンドを指定
    ここでは、①で作成したバッチファイルを実行しますので、実行欄のテキストボックスに「C:\temp\test.bat」と記述します
   ジョブ変数:コマンドに適用する変数名と値を指定
   ジョブコントローラ変数:ジョブコントローラが提供する変数の利用可否を指定
   タイムアウト警告:タイムアウト警告メッセージを出力するまでの時間を分単位で指定
   ジョブ停止コード:ジョブの停止条件となる戻り値を指定
 ・条件分岐アイコンを追加します(「5.5.2 条件分岐アイコン」を参照下さい)
  条件分岐アイコンでは、ジョブコントローラ変数の値によって条件分岐するための条件値(比較値)を登録します
  ジョブアイコンで実行される①のバッチファイルの実行結果が、ジョブコントローラ変数のJOB_EXIT_CDに
  設定されているので、その値を判定することにします。
  以下の各項目を設定します
   ジョブID:ジョブを識別するID
   ジョブ名:ジョブの名称を指定
   変数名:比較元となるジョブコントローラ変数を指定
    ここでは、JOB_EXIT_CDを指定します
   処理方法:比較対象となる変数が、数値か文字列かを指定
   比較値:条件がTRUEとなる値を指定(比較条件は等価(=)となります)
 ・条件の判定結果に応じて、後続の処理をアイコンにより登録します
  各アイコンはフロー(処理線)で繋ぎます
 ・終了アイコンを追加します

③作成したジョブフローを登録します
 ジョブ編集画面右下の登録ボタンを押下します

④ジョブネットを実行します
 以下の操作は、操作マニュアルの「5.7 ジョブネットの手動実行」を参照下さい。
 ジョブネットを実行すると、ジョブアイコンから、バッチファイルが起動され、
 その実行結果はジョブコントローラ変数のJOB_EXIT_CDに格納されるので、この値を判定することで後続の処理を実行することが出来ます。

(2) w2k8 OS内のジョブ(パワーシェルの起動と結果の取得)
 申し訳ございませんが、パワーシェルは対応しておりません。

(3) カレンダーに基づいたジョブの起動と結果の取得
 ジョブの作成方法に関しましては、(1)で記述した内容になります。
 (カレンダーの作成については、操作マニュアルの「4 カレンダー設定」を参照下さい)
 このカレンダーで、作成したジョブネットの稼働する日を定義します。
 カレンダーの指定した稼働日にジョブネットを起動するには、スケジュールを作成する必要があります。
 スケジュールでは起動時刻を指定したカレンダーとジョブネットとの組み合わせを定義します。
 スケジュールを作成・登録することで、稼働日の指定時刻にジョブネットを実行することが出来ます。
 (スケジュールの作成については、操作マニュアルの「6 スケジュール設定」を参照下さい)

(4) Job Arranger(コマンドライン)からのJobの起動
 Job Arrangerには、外部I/F機能として外部からジョブネットを起動できる「jobarg_exec」コマンドが用意されています。
 このコマンドの引数として作成したジョブネットIDを指定することで、外部からジョブネットを起動することが出来ます。
 (外部コマンドについては、操作マニュアルの「10 外部I/F機能」を参照下さい)

よろしくお願いいたします。

#5 Updated by Anonymous almost 6 years ago

  • Status changed from 担当者処理中 to 回答中

#6 Updated by Anonymous over 5 years ago

  • Status changed from 回答中 to 終了

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