操作問い合わせ #3837
openサーバーへのジョブ結果送信時に無制限リトライ状態となっているエージェントのトランザクションファイルを削除するツールについて。
Start date:
08/04/2026
Description
jobarrangerのリリースノート「2026-06-03 : Version 7.2.2」にて、以下の記載を拝見しております。
- サーバーへのジョブ結果送信時に無制限リトライ状態となっているエージェントのトランザクションファイルを削除するツールを追加しました。
こちらのツールの使用方法などがマニュアルでは、見つけられなかったため、ご教示いただけないでしょうか。
以下利用しているバージョン等情報です。
jobarranger:7.2.2
zabbix:7.0 LTS
環境:AWS
jobarranger server導入機:RHEL9.8
jobarranger Agent導入機:Windows Server 2025, RHEL9.8
Updated by 保守サポート 担当373 10 days ago
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Updated by 保守サポート 担当373 8 days ago
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ご担当者様
いつもお世話になっております。
サーバーへのジョブ結果送信時に無制限リトライ状態となっているエージェントのトランザクションファイルを削除するツールを追加しました。 こちらのツールの使用方法などがマニュアルでは、見つけられなかったため、ご教示いただけないでしょうか。
マニュアルに記載がなくお手数おかけし申し訳ございません。使用方法について回答いたします。
コマンド形式:
jobretry_purge -conf <config_path> [options]
必須オプション:
-conf <config_path>
エージェント設定ファイルのパスを指定します。
このオプションは必須です。
削除オプション:
以下のいずれかのオプションを必ず指定してください。
オプション(1)
-all
すべてのリトライトランザクションファイルを削除します。
オプション(2)
-n <number>
リトライ回数が指定した数値と等しい、またはそれ以上のトランザクションファイルを削除します。
オプション(3)
-j <jobid>
特定の Inner Job ID に対応するリトライトランザクションファイルを削除します。
併用:
-n と -j は併用可能です。
指定されたジョブIDに一致し、リトライ回数が指定の数以上であるトランザクションファイルを、-n と -j を併用した場合に削除いたします。
- JOBNET 実行中にトランザクションファイルを削除すると、ジョブ結果やジョブアイコンのステータスが不整合となる可能性があるため、JOBNET 実行中には本ツールを使用しないでください。
- 本ツールはトランザクションファイルを完全に削除します。慎重にご利用ください。
- 実行前にシステムの稼働状態を十分に確認してください。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
何卒よろしくお願いいたします。