操作問い合わせ #3853
未完了JobArranger Agentバージョンアップ後の他製品への影響事例について
ステータス:
新規登録
優先度:
高め
担当者:
-
開始日:
2026/11/02
説明
お世話になっております。
現在、Linuxサーバにおいて Trend Micro Deep Security Agent の不正プログラム対策エンジンがオフラインとなり、その後復旧しなくなる事象を調査しております。
現時点で JobArranger Agent が原因であるという確認は取れておりませんが、事象が発生したサーバ群では共通して、
発生の約10日ほど前に JobArranger Agent のバージョンアップ(ver6.1.0⇒7.2.2)を実施していました。
そのため、関連性の有無を確認したく、以下についてご教示いただけますでしょうか。
===
■確認事項
・JobArranger Agent のバージョンアップ後に、他社製ソフトウェアやエージェント製品の動作へ影響が発生した事例
・ウイルス対策製品、EDR製品、セキュリティエージェント製品との競合事例
・JobArranger Agent のプロセス監視機能やジョブ実行機能が他製品へ影響した事例
・バージョンアップ後にメモリ使用量やプロセス動作の変化が発生した事例
なお、現時点では JobArranger Agent と事象との因果関係は確認できておらず、あくまで発生サーバにおける共通変更点として調査しております。
類似事例や参考情報等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
■補足
参考までに、発生サーバはいずれも RHEL8.8系OSを使用しており、Deep Security Agent の不正プログラム対策エンジン(ds_am)がオフラインとなった後、
自動復旧しない事象を確認しています。現在は Deep Security 側とも並行して調査を進めています。
===
以上、よろしくお願いいたします。
表示するデータがありません