4.0:install:agent:redhat-centos:02agent-conf_linux

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4.0:install:agent:redhat-centos:02agent-conf_linux [2019/04/11 07:13]
ossinfra
4.0:install:agent:redhat-centos:02agent-conf_linux [2020/06/23 10:24] (現在)
ライン 7: ライン 7:
  
 ^ パラメータ ^ 必須 ^ 初期値 ^ 説明 ^ ^ パラメータ ^ 必須 ^ 初期値 ^ 説明 ^
-| Include | × |  | zabbix_agentd.confを指定\\  ​(これを指定することにより、zabbix_agentd.confの情報を取り込みjobarg_agentd.confで使用することが出来ます。) ​+| Include | × | ※コメントアウト ​ ​| ​Zabbix設定ファイル(zabbix_agentd.conf)を指定\\ ​ これにより、zabbix_agentd.confの情報を取り込みjobarg_agentd.confで使用可能 \\ ※注意点:[[4.0:​install:​server:​01server-conf|Serverの4.Configuration、Includeの説明参照]]| ​
-| TmpDir | × /tmp \\ ※初期設定値\\ /​var/​lib/​jobarranger/​tmp/​ | ジョブアイコンの出力一時ファイル(実行コマンドファイルや標準出力ファイル等)を格納するテンポラリディレクトリの場所を設定 | +| TmpDir | ○ | ※初期設定値\\ /​var/​lib/​jobarranger/​tmp/​ | ジョブアイコンの出力一時ファイル(実行コマンドファイルや標準出力ファイル等)を格納するテンポラリディレクトリの場所を設定 | 
-| Server | × | 127.0.0.1 | Job ServerのIPアドレス(またはホスト名)を設定 |+| Server | × | 127.0.0.1 | Job ServerのIPアドレス(またはホスト名)を設定\\ ※ver4.1.0以降はカンマで区切られた複数IPアドレス(またはホスト名)のリスト指定が可能。Job Agentはリスト記載されている全ホストから受信可能、送信は受信ホストに向けて行います。\\ 例:Server=127.0.0.1,​ 192.168.1.1,​ jobarranger.info\\   Spaceは無視されますのでホスト名で使用不可|
 | Hostname | × |  | Zabbixに登録されているエージェントのホスト名を設定(省略した場合はOSのホスト名を使用します) | | Hostname | × |  | Zabbixに登録されているエージェントのホスト名を設定(省略した場合はOSのホスト名を使用します) |
 | AllowRoot | × | 0 | エージェントをスーパーユーザ(root)で動作させることを指示\\ ​ リブートアイコンを使用する場合は「許可する」に設定\\ ​ 0 – 許可しない\\ ​ 1 – 許可する | | AllowRoot | × | 0 | エージェントをスーパーユーザ(root)で動作させることを指示\\ ​ リブートアイコンを使用する場合は「許可する」に設定\\ ​ 0 – 許可しない\\ ​ 1 – 許可する |
ライン 15: ライン 15:
 | Timeout | × | 3(秒) ※コメントアウト\\ ​ 5(秒) ※1 | 処理がタイムアウトになる秒数を設定\\ ​ 範囲[1-300]\\ ​ ※1 JobArrangerのversion3.0以降は5秒が初期値です。 | | Timeout | × | 3(秒) ※コメントアウト\\ ​ 5(秒) ※1 | 処理がタイムアウトになる秒数を設定\\ ​ 範囲[1-300]\\ ​ ※1 JobArrangerのversion3.0以降は5秒が初期値です。 |
 | DebugLevel | × | 3 | デバックの出力レベルを設定\\ ​ 0 - 出力なし\\ ​ 1 - クリティカル情報\\ ​ 2 - エラー情報\\ ​ 3 - 警告\\ ​ 4 - デバッグ情報(大量の情報が出力されます。) | | DebugLevel | × | 3 | デバックの出力レベルを設定\\ ​ 0 - 出力なし\\ ​ 1 - クリティカル情報\\ ​ 2 - エラー情報\\ ​ 3 - 警告\\ ​ 4 - デバッグ情報(大量の情報が出力されます。) |
-| LogFileSize | × | 1 | ログファイルの最大サイズ(MB単位)を設定\\ ​ 0 - 自動ログローテーション無効\\ ​ 範囲[0-1024] |+| LogFileSize | × | 1 \\ 10 (version 5.0以降)| ログファイルの最大サイズ(MB単位)を設定\\ ​ 0 - 自動ログローテーション無効\\ ​ 範囲[0-1024] |
 | JaLogFile | × | ※初期設定値\\ /​var/​log/​jobarranger/​\\ jobarg_agentd.log | エージェントのログファイルの保管場所/​ファイル名を設定 | | JaLogFile | × | ※初期設定値\\ /​var/​log/​jobarranger/​\\ jobarg_agentd.log | エージェントのログファイルの保管場所/​ファイル名を設定 |
-| JaPidFile | × | ※初期設定値\\ /​tmp/​jobarg_agentd.pid\\ /​var/​run/​jobarranger/​\\ jobarg_agentd.pid | エージェントのPidファイルの保管場所/​ファイル名を設定 |+| JaPidFile | × | /​tmp/​jobarg_agentd.pid\\ ​※初期設定値\\ /​var/​run/​jobarranger/​\\ jobarg_agentd.pid | エージェントのPidファイルの保管場所/​ファイル名を設定\\ (version5.0以降は初期値も/​tmpではなく/​var/​run/​jobarranger以下) ​|
 | JaServerPort | × | 10061 | Job Serverのポート番号 | | JaServerPort | × | 10061 | Job Serverのポート番号 |
-| JaListenPort | × | 10055 | エージェントのポート番号を設定[[#​jaListenPort指定時の追加設定項目|(※1)]] |+| JaListenPort | × | 10055 | エージェントのポート番号を設定[[#​JaListenPort指定時の追加設定項目|(※1)]] |
 | JaSendRetry | × | 30 | Job Serverへのデータ送信エラーが発生した場合のリトライ回数\\ 範囲[0-3600] | | JaSendRetry | × | 30 | Job Serverへのデータ送信エラーが発生した場合のリトライ回数\\ 範囲[0-3600] |
 | JaDatabaseFile | ○ | /​var/​lib/​jobarranger/​\\ jobarg_agentd.db | SQLiteで利用するデータファイル名を指定 | | JaDatabaseFile | ○ | /​var/​lib/​jobarranger/​\\ jobarg_agentd.db | SQLiteで利用するデータファイル名を指定 |
ライン 34: ライン 34:
 \\ \\
  
-==== jaListenPort指定時の追加設定項目 ==== +==== JaListenPort指定時の追加設定項目 ==== 
-①jobarg_agentd.confのポート番号指定(jaListenPort)を任意のポート番号に変更します。\\+①jobarg_agentd.confのポート番号指定(JaListenPort)を任意のポート番号に変更します。\\
 ②ZabbixのGUIで、ジョブの実行対象となるホスト情報(Job Agentのホスト情報)の設定画面にて、[マクロ]欄に以下のポート指定を追加登録します。 ②ZabbixのGUIで、ジョブの実行対象となるホスト情報(Job Agentのホスト情報)の設定画面にて、[マクロ]欄に以下のポート指定を追加登録します。