4.0:install:agent:windows:02agent-conf_win

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4.0:install:agent:windows:02agent-conf_win [2019/04/11 07:21]
ossinfra
4.0:install:agent:windows:02agent-conf_win [2020/06/23 10:41] (現在)
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 ==== jobarg_agentd.conf パラメータ一覧 ==== ==== jobarg_agentd.conf パラメータ一覧 ====
 ^ パラメータ ^ 必須 ^ 初期値 ^ 説明 ^ ^ パラメータ ^ 必須 ^ 初期値 ^ 説明 ^
-| Include | × |  | zabbix_agentd.confを指定\\  ​(これを指定することにより、zabbix_agentd.confの情報を取り込みjobarg_agentd.confで使用することが出来ます。) ​+| Include | × | ※コメントアウト ​ ​| ​Zabbix設定ファイル(zabbix_agentd.conf)を指定\\ ​ これにより、zabbix_agentd.confの情報を取り込みjobarg_agentd.confで使用可能 \\ ※注意点:[[4.0:​install:​server:​01server-conf|Serverの4.Configuration、Includeの説明参照]]
-| TmpDir | ○ | C:​\ProgramFiles\FitechForce\\\ Job Arranger Agent\temp | エージェントが作成する一時ファイル(実行コマンドファイルや標準出力ファイル等)を格納するテンポラリディレクトリの場所を設定\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~ | +| TmpDir | ○ | C:​\ProgramFiles\\\ Job Arranger\\\ Job Arranger Agent\temp | エージェントが作成する一時ファイル(実行コマンドファイルや標準出力ファイル等)を格納するテンポラリディレクトリの場所を設定\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~ | 
-| Server | × | 127.0.0.1 | Job ServerのIPアドレス(またはホスト名)を設定 |+| Server | × | 127.0.0.1 | Job ServerのIPアドレス(またはホスト名)を設定\\ ※ver4.1.0以降はカンマで区切られた複数IPアドレス(またはホスト名)のリスト指定が可能。Job Agentはリスト記載されている全ホストから受信可能、送信は受信ホストに向けて行います。\\ 例:Server=127.0.0.1,​ 192.168.1.1,​ jobarranger.info\\   Spaceは無視されますのでホスト名で使用不可|
 | Hostname | × |  | Zabbixに登録されているエージェントのホスト名を設定(省略した場合はOSのコンピューター名を使用します)\\ ​ ※但しコンピューター名で英小文字がある場合、Zabbixのホスト名では大文字で登録 | | Hostname | × |  | Zabbixに登録されているエージェントのホスト名を設定(省略した場合はOSのコンピューター名を使用します)\\ ​ ※但しコンピューター名で英小文字がある場合、Zabbixのホスト名では大文字で登録 |
 | AllowRoot | × | 0 | 設定不要\\ ​ (Windows版エージェントでは本パラメータは無視されます。 なお、Windows版エージェントでリブートアイコンを使用する際にはadministrator権限が付与されたユーザでエージェントを実行してください。) | | AllowRoot | × | 0 | 設定不要\\ ​ (Windows版エージェントでは本パラメータは無視されます。 なお、Windows版エージェントでリブートアイコンを使用する際にはadministrator権限が付与されたユーザでエージェントを実行してください。) |
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 | Timeout | × | 3(秒) ※コメントアウト\\ ​ 5(秒) ※1 | 処理がタイムアウトになる秒数を設定\\ ​ 範囲[1-300]\\ ​ ※1 JobArrangerのversion3.0以降は5秒が初期値です。 | | Timeout | × | 3(秒) ※コメントアウト\\ ​ 5(秒) ※1 | 処理がタイムアウトになる秒数を設定\\ ​ 範囲[1-300]\\ ​ ※1 JobArrangerのversion3.0以降は5秒が初期値です。 |
 | DebugLevel | × | 3 | デバックの出力レベルを設定\\ ​ 0 - 出力なし\\ ​ 1 - クリティカル情報\\ ​ 2 - エラー情報\\ ​ 3 - 警告\\ ​ 4 - デバッグ情報(大量の情報が出力されます。) | | DebugLevel | × | 3 | デバックの出力レベルを設定\\ ​ 0 - 出力なし\\ ​ 1 - クリティカル情報\\ ​ 2 - エラー情報\\ ​ 3 - 警告\\ ​ 4 - デバッグ情報(大量の情報が出力されます。) |
-| LogFileSize | × | 1 | ログファイルの最大サイズ(MB単位)を設定\\ ​ 0 - 自動ログローテーション無効\\ ​ 範囲[0-1024] | +| LogFileSize | × | 1 \\ 10 (version 5.0以降)| ログファイルの最大サイズ(MB単位)を設定\\ ​ 0 - 自動ログローテーション無効\\ ​ 範囲[0-1024] | 
-| JaLogFile | × | C:​\ProgramFiles\FitechForce\\\ Job Arranger Agent\logs\\\ jobarg_agentd.log | エージェントのログファイルの保管場所/​ファイル名を設定\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~ | +| JaLogFile | ○ | C:​\ProgramFiles\\\ Job Arranger\\\ Job Arranger Agent\logs\\\ jobarg_agentd.log | エージェントのログファイルの保管場所/​ファイル名を設定\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~ | 
-| JaPidFile | × | JaPidFile=/​tmp/​jobarg_agentd.pid ​| エージェントのPidファルの保管場所/​ファイル名を設定 ​|+| JaPidFile | × | JaPidFile= ​※コメントアウト ​Windowsエージェントでは不要\\ version4.x迄はコメントンされているが未使用 ​|
 | JaServerPort | × | 10061 | Job Serverのポート番号 | | JaServerPort | × | 10061 | Job Serverのポート番号 |
 | JaListenPort | × | 10055 | エージェントが、サーバーとの接続に使用するポートを設定\\ ​ (デフォルトポート以外を使用したい場合はZabbix側の設定が必要となりますので、「jobarg_agentd.confの設定」を参照してください。) | | JaListenPort | × | 10055 | エージェントが、サーバーとの接続に使用するポートを設定\\ ​ (デフォルトポート以外を使用したい場合はZabbix側の設定が必要となりますので、「jobarg_agentd.confの設定」を参照してください。) |
 | JaSendRetry | × | 30 | Job Serverへのデータ送信エラーが発生した場合のリトライ回数\\ ​ 範囲[0-3600] | | JaSendRetry | × | 30 | Job Serverへのデータ送信エラーが発生した場合のリトライ回数\\ ​ 範囲[0-3600] |
-| JaDatabaseFile | ○ | C:​\ProgramFiles\FitechForce\\\ Job Arranger Agent\\\ database\jobarg_agentd.db| SQLiteで利用するデータファイル名を指定\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~ |+| JaDatabaseFile | ○ | C:​\ProgramFiles\\\ Job Arranger\\\ Job Arranger Agent\\\ database\jobarg_agentd.db| SQLiteで利用するデータファイル名を指定\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~ |
 | JaJobHistory | × | 1(日) | SQLiteにジョブ実行情報を保存しておく期間を指定\\ ​ 範囲[1-365] | | JaJobHistory | × | 1(日) | SQLiteにジョブ実行情報を保存しておく期間を指定\\ ​ 範囲[1-365] |
 | JaBackupTime | × | 24(時間) | データベースのバックアップ間隔を時間で指定\\ ​ 範囲[1-24]\\ ​ (UTC+9が当初バックアップ時でそれ以降のバックアップ間隔です。) | | JaBackupTime | × | 24(時間) | データベースのバックアップ間隔を時間で指定\\ ​ 範囲[1-24]\\ ​ (UTC+9が当初バックアップ時でそれ以降のバックアップ間隔です。) |
 | JaBackupRunTime | × | 24(時) | データベースのバックアップ時を指定\\ ​ 範囲[0-23]\\ ​ (初期値24のときは本設定は無効でJaBackupTime設定が有効、0-23指定のときは本設定が有効でJaBackupTime設定は無効となります。) | | JaBackupRunTime | × | 24(時) | データベースのバックアップ時を指定\\ ​ 範囲[0-23]\\ ​ (初期値24のときは本設定は無効でJaBackupTime設定が有効、0-23指定のときは本設定が有効でJaBackupTime設定は無効となります。) |
-| JaExtjobPath | ○ | C:​\ProgramFiles\Job Arranger\\\ Job Arranger Agent\conf\\\ extendedjob\\ | ユーザコマンドを実行するエージェント内部コマンド(Jobarg_command)が存在するディレクトリを指定\\ ​ (ユーザコマンドとはジョブアイコンに指定された実行コマンドを指します。)\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~|+| JaExtjobPath | ○ | C:​\ProgramFiles\\\ Job Arranger\\\ Job Arranger Agent\conf\\\ extendedjob | ユーザコマンドを実行するエージェント内部コマンド(Jobarg_command)が存在するディレクトリを指定\\ ​ (ユーザコマンドとはジョブアイコンに指定された実行コマンドを指します。)\\ ※ver3.2.0以前は C:​\ProgramFiles\FitechForce\~|
 | JaFcopyTimeout | × | 180(秒) ※コメントアウト | ファイル転送時の通信タイムアウト値を設定\\ ​ 範囲[1-3600] | | JaFcopyTimeout | × | 180(秒) ※コメントアウト | ファイル転送時の通信タイムアウト値を設定\\ ​ 範囲[1-3600] |
 | JaListenRetry | × | 30 | エージェント起動時に通信(Listener)エラー発生した際のリトライ回数を指定\\ ​ 範囲[0-180]\\ ​ (なお、リトライは1秒毎に行います。) | | JaListenRetry | × | 30 | エージェント起動時に通信(Listener)エラー発生した際のリトライ回数を指定\\ ​ 範囲[0-180]\\ ​ (なお、リトライは1秒毎に行います。) |