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4.0:operation:management:07management-all-operation

2.実行ジョブ管理画面操作

2.1 ジョブネット運行情報

上段「ジョブネット運行情報」では、コンテキストメニューより各種操作が可能です。 ジョブネットの状況毎に可能なコンテキストメニュー操作を以下に説明します。

ジョブネット運行情報の状況別コンテキストメニュー

●実行中

 「ジョブネット停止」  指定ジョブネットを強制停止(実行キャンセル)にします。
 選択されたジョブネットを強制停止します。コマンドの強制停止か、指定された停止コマンドを実行します。
 エージェントレスアイコンが実行中の場合はすべてのセッションを切断します。
 なお、停止したジョブネットは稼働状況が「処理終了(赤)」に変わります。

●予定

 「ジョブネット停止」  予定を解除し、処理終了となります。停止したジョブネットは稼働状況が「処理終了(赤)」に変わります。

 「開始予定時刻変更」 「起動保留」  次項 3.実行ジョブ「予定」の操作 に説明が有ります。

 「予定削除」 予定を削除します。以下の条件の時は削除できません。

・当該スケジュールが有効であるとき
・予定起動時刻が5分以内になっているとき

 予定されたジョブネットは、同一スケジュールで同一起動時刻の重複登録が出来ません。
 一旦予定されたものを取消し、また同時刻で予定したい場合はこの削除を使用ください。
 ※予定ジョブネットを停止しますと処理終了状態のジョブネットが残っている間、同一スケジュールで同時刻の予定はされません。

●遅延起動

 「遅延起動エラー再実行」  遅延起動エラー(予定後なんらかで起動時刻経過後でも未起動のエラー)となったジョブネットを起動します。

 「ジョブネット停止」 状況・予定の場合と同様です。

●処理終了

正常終了(緑)、エラー終了(赤)ともに操作可能なコンテキストメニューは有りません。

2.2 エラージョブネット運行情報

中段の「エラージョブネット運行情報」では、エラージョブネットに対してコンテキストメニューより操作が可能です。
この画面のみ、ジョブネットは「▶」ボタンでの一括選択/解除、クリックでの個別選択(複数選択可)が出来ます。

エラージョブネット運行情報の選択操作とコンテキストメニュー

 「非表示」  選択したジョブネット行を非表示にします。
 ジョブネットの非表示は設定したJob Managerのみ有効であり、他のJob Managerには影響しません。
 またJob Manager終了後、次回の起動時は非表示の設定は引き継がれません。

 「ジョブネット停止」  選択したジョブネットを強制停止(実行キャンセル)にします。
 ジョブアイコンが実行中の場合はコマンドの強制停止か、指定された停止コマンドを実行します。
エージェントレスアイコンが実行中の場合はすべてのセッションを切断します。
停止したジョブネットは稼働状況が「処理終了(赤)」に変わります。

●遅延起動

 「遅延起動エラー再実行」  2.1 ジョブネット運行管理情報と同様です。

2.3 実行中ジョブネット運行情報

下段の「実行中ジョブネット運行情報」では、実行中のジョブネット(黄、赤色)、および遅延起動に対してコンテキストメニューより操作が可能です。
 「ジョブネット停止」 「遅延起動エラー再実行」  2つの操作共に、2.2 エラージョブネット運行情報と同様です。