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upgrade:04upgrade1-3-0_1-4-1

6.アップグレード/1.3.0⇒1.4.1

バージョン1.3.0から1.4.1へのアップグレード 手順です。

【注意事項】
  バージョン1.0.0から1.4.1にアップグレードする際には、「バージョン1.0.0から1.2.0へのアップグレード」、「バージョン1.2.0から1.2.1へのアップグレード」、「バージョン1.2.1から1.3.0へのアップグレード」に記載のデータベース情報の更新を順次事前に行う必要があります。

Job Server:ソースコード

1. サービスの停止を行います。

  # /etc/init.d/jobarg-server stop

2. Job Monitor(オプション)を使用している場合は以下のサービスも停止します。

  # /etc/init.d/jobarg-monitor stop

3. データベースと設定ファイル(jobarg_server.conf)のバックアップを行います。

4. 前記インストール手順によりソースコードをコンパイルし、実行オブジェクト(jobarg_server)を新バージョンと置き換えます。

5. データベースの情報を更新します。

●MySQL

  # cd /usr/local/src/jobarranger-server-mysql-1.4.1/database/upgrade/1.3.0-1.4.1/mysql
  # mysql -u DBユーザ -pパスワード zabbixデータベース名 < MySQL_JA_UPGRADE_TABLE-1.3.0-1.4.1.sql

●PostgreSQL

  # cd /usr/local/src/jobarranger-server-postgresql-1.4.1/database/upgrade/1.3.0-1.4.1/PostgreSQL
  # psql -U DBユーザ zabbixデータベース名 < PostgreSQL_JA_UPGRADE_TABLE-1.3.0-1.4.1.sql

6. jobarg-serverを起動させます。

  # /etc/init.d/jobarg-server start

7. Job Monitor(オプション)を使用している場合はjobarg-monitorも起動します。

  # /etc/init.d/jobarg-monitor start

Job Server:RPM

1. サービスの停止を行います。

  # /etc/init.d/jobarg-server stop

2. Job Monitor(オプション)を使用している場合は以下のサービスも停止します。

  # /etc/init.d/jobarg-monitor stop

3. データベースと設定ファイル(jobarg_server.conf)のバックアップを行います。

4. 現行バージョンのJob Serverをアンインストールします。

  # rpm -e jobarranger-server-<DB>

  なお、Job ServerとJob Agentが同一サーバにインストールされている場合、Job Agentもアンインストールします。

  # rpm -e jobarranger-agentd

5. 新バージョンのJob Serverをインストールします。

  # cd <rpmをダウンロードしたディレクトリ>
  # rpm -Uvh jobarranger-server-<DB>-1.4.1-*.<各OS名>.<アーキテクチャ>.rpm

6. データベースの情報を更新します。

●MySQL

  # cd /usr/share/doc/jobarranger-server-mysql-1.4.1/database/upgrade/1.3.0-1.4.1/mysql
  # mysql -u DBユーザ -pパスワード zabbixデータベース名 < MySQL_JA_UPGRADE_TABLE-1.3.0-1.4.1.sql

●PostgreSQL

  # cd /usr/share/doc/jobarranger-*.*.*/database/upgrade/1.2.1-1.3.0/PostgreSQL
  # psql -U DBユーザ zabbixデータベース名 < PostgreSQL_JA_UPGRADE_TABLE-1.2.1-1.3.0.sql

7. jobarg-serverを起動させます。

  # /etc/init.d/jobarg-server start

8. Job Monitor(オプション)を使用している場合は以下のサービスも起動します。

  # /etc/init.d/jobarg-monitor start

Job Agent:Linux/ソースコード

1. サービスの停止を行います。

  # /etc/init.d/jobarg-agentd stop

2. 設定ファイル(jobarg_agentd.conf)をバックアップします。

3. インストール手順によりソースコードをコンパイルし、実行オブジェクト(jobarg_agentd)を新バージョンと置き換えます。

4. jobarg-agentdを起動させます。

  # /etc/init.d/jobarg-agentd start

Job Agent:Linux/RPM

1. サービスの停止を行います。

  # /etc/init.d/jobarg-agentd stop

2. 設定ファイル(jobarg_agentd.conf)をバックアップします。

3. 現行バージョンのJob Agentをアンインストールします。

  # rpm -e jobarranger-agentd

4. 新バージョンのJob Agentをインストールします。

  # cd <rpmをダウンロードしたディレクトリ>
  # rpm -ivh jobarranger-agentd-1.4.1<各OS名>.<アーキテクチャ>.rpm

5. jobarg-agentdを起動させます。

  # /etc/init.d/jobarg-agentd start

Job Agent:Windows

1. 設定ファイルをバックアップします。

  C:\Program Files\FitechForce\Job Arranger Agent\conf\jobarg_agentd.conf

2. 前記アンインストール手順により旧バージョンのJob Agentをアンインストールします。

3. 前記インストール手順により新バージョンのJob Agentをインストールします。

4. インストールされた設定ファイルをバックアップした設定ファイルで置き換えます。

Job Manager:Windows

1. 設定ファイルをバックアップします。

  C:\Program Files\FitechForce\Job Arranger Manager\conf\jobarg_manager.conf

2. 前記アンインストール手順により旧バージョンのJob Managerをアンインストールします。

3. 前記インストール手順により新バージョンのJob Managerをインストールします。

4. インストールされた設定ファイルをバックアップした設定ファイルで置き換えます。