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upgrade:04upgrade3-2-0_4-0-0

差分

この文書の現在のバージョンと選択したバージョンの差分を表示します。

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upgrade:04upgrade3-2-0_4-0-0 [2018/10/26 04:50]
ossinfra
upgrade:04upgrade3-2-0_4-0-0 [2019/10/11 07:04] (現在)
ライン 1: ライン 1:
-===== 1.アップグレード/​3.2.0,​3.4.0⇒4.0.0 =====+===== 1.ver 3.2.0,​3.4.0⇒4.0.0,4.1.0 =====
  
-バージョン3.2.0もしくは3.4.0から4.0.0へのアップグレード手順です。(どちらからでも同手順)\\  +バージョン3.2.0もしくは3.4.0から4.0.0へのアップグレード手順です。\\ (どちらからどちらへでも同手順です)\\  
-JobArranger 4.0.0はZabbix4.0以上が前提となります。Zabbixを4.0以上にアップグレードしてから下記手順を行います。+JobArranger 4.0.0はZabbix4.0以上が前提となります。Zabbixを4.0以上にアップグレードしてから下記手順を行います。
 JobArrangerのdatabaseデータは3.2.0で作成されたものがZabbix4.0環境に引き継がれている前提です。\\ ​ JobArrangerのdatabaseデータは3.2.0で作成されたものがZabbix4.0環境に引き継がれている前提です。\\ ​
 ※下記サービスの停止、起動、自動起動のON/​OFFについてはCentOS7/​RHEL7の設定コマンドを使用しています。 ※下記サービスの停止、起動、自動起動のON/​OFFについてはCentOS7/​RHEL7の設定コマンドを使用しています。
ライン 23: ライン 23:
  
  6. バックアップした設定ファイルから、設定してあった内容を初期のjobarg_server.confファイルに記載しますします。パラメータについては[[4.0:​install:​server:​01server-conf |「jobarg_server.confの設定」]]を参照ください。\\  6. バックアップした設定ファイルから、設定してあった内容を初期のjobarg_server.confファイルに記載しますします。パラメータについては[[4.0:​install:​server:​01server-conf |「jobarg_server.confの設定」]]を参照ください。\\
- ※4.0のconfファイルではJaZabbixVersionの廃止やコメント文の改訂があります。バックアップしたファイルをそのまま置き換えますとそれら情報が引き継がれませんので、今回はバックアップからの置換でなく転記で更新することを推奨します。+ ※4.0のconfファイルではJaZabbixVersionの廃止やコメント文の改訂があります。バックアップしたファイルをそのまま置き換えますとそれら情報が引き継がれませんので、今回はバックアップからの置換でなく転記で更新することを推奨します。\\  
 + ※4.1.0よりrhel8/​CentOS8版があり、インストール時の注意事項が[[4.0:​install:​server:​01server-install|インストール手順]]にあります。
  
  7. JobArrangerのデータベースの情報の更新は今回は不要です。  7. JobArrangerのデータベースの情報の更新は今回は不要です。