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upgrade:04upgrade3-2-0_4-0-0

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upgrade:04upgrade3-2-0_4-0-0 [2018/10/26 00:26]
ossinfra
upgrade:04upgrade3-2-0_4-0-0 [2018/10/26 04:50] (現在)
ossinfra
ライン 19: ライン 19:
     # rpm -e jobarranger-server-<​DB>​     # rpm -e jobarranger-server-<​DB>​
  
- 5. Job ServerとJob Agentが同一サーバにインストールされている場合、Job Agentもアンインストールします。 + 5. 新バージョンのJob Serverをインストールします。
-    # rpm -e jobarranger-agentd +
- +
- 6. 新バージョンのJob Serverをインストールします。+
     # rpm -ivh jobarranger-server-<​DB>​-4.0.0-*.<​各OS名>​.<​アーキテクチャ>​.rpm     # rpm -ivh jobarranger-server-<​DB>​-4.0.0-*.<​各OS名>​.<​アーキテクチャ>​.rpm
  
- 7. バックアップした設定ファイルから、設定してあった内容を初期のjobarg_server.confファイルに記載しますします。パラメータについては「jobarg_server.confの設定」を参照ください。\\ + 6. バックアップした設定ファイルから、設定してあった内容を初期のjobarg_server.confファイルに記載しますします。パラメータについては[[4.0:​install:​server:​01server-conf |「jobarg_server.confの設定」]]を参照ください。\\ 
-  ※4.0のconfファイルではJaZabbixVersionの廃止やコメント文の改訂があります。バックアップしたファイルをそのまま置き換えますとそれら情報が引き継がれませんので、今回はバックアップからの置換でなく転記で更新することを推奨します。+ ※4.0のconfファイルではJaZabbixVersionの廃止やコメント文の改訂があります。バックアップしたファイルをそのまま置き換えますとそれら情報が引き継がれませんので、今回はバックアップからの置換でなく転記で更新することを推奨します。
  
- 8. JobArrangerのデータベースの情報の更新は今回は不要です。+ 7. JobArrangerのデータベースの情報の更新は今回は不要です。
  
- 9. 自動起動をOFFにします。 + 8. 自動起動をONにします。
-    # chkconfig jobarg-server off +
-    # chkconfig jobarg-monitor off +
-     もしくは +
-    # chkconfig jobarg-all off +
- +
-※jobarg-allはjobarg-serverとjobarg-monitorを一緒に操作するコマンドです。\\ ​  +
- 但しCentOS7/​RHEL7以降の設定では廃止されています。 +
- +
- 10. 自動起動をONにします。+
     # systemctl enable jobarg-server     # systemctl enable jobarg-server
     # systemctl enable jobarg-monitor     # systemctl enable jobarg-monitor
  
- 11. jobarg-server(jobarg-monitorがある場合それも)を起動させます。+ 9. jobarg-server(jobarg-monitorがある場合それも)を起動させます。
     # systemctl start jobarg-server     # systemctl start jobarg-server
     # systemctl start jobarg-monitor     # systemctl start jobarg-monitor
 +
  
 ==== Job Agent:Linux ==== ==== Job Agent:Linux ====
ライン 63: ライン 52:
  5. インストールされた設定ファイルに、バックアップした設定ファイルより設定値を転記します。  5. インストールされた設定ファイルに、バックアップした設定ファイルより設定値を転記します。
  
- 6. jobarg-agentdを起動させます。+ 6. 自動起動をONにします。 
 +    # systemctl enable jobarg-agentd 
 + 
 + 7. jobarg-agentdを起動させます。
     # systemctl start jobarg-agentd     # systemctl start jobarg-agentd
 +
  
 ==== Job Agent:​Windows ==== ==== Job Agent:​Windows ====
ライン 80: ライン 73:
    「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」\\  ​    「スタート」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」\\  ​
    サービス一覧から[Job Arranger Agent]を開始    サービス一覧から[Job Arranger Agent]を開始
 +
  
 ==== Job Manager:​Windows ==== ==== Job Manager:​Windows ====
ライン 93: ライン 87:
   ※ 新しいjobarg_manager.confは以下の設定が削除されています。設定値の転記でももちろん良いですが、置換の場合はこの行を削除下さい。   ※ 新しいjobarg_manager.confは以下の設定が削除されています。設定値の転記でももちろん良いですが、置換の場合はこの行を削除下さい。
     <​JaZabbixVersion>​3</​JaZabbixVersion>​     <​JaZabbixVersion>​3</​JaZabbixVersion>​
- 
-==== Job Server:ソースコード ==== 
- 
- 1. サービスの停止を行います。 
-    # systemctl stop jobarg-server 
- 
- 2. Job Monitor(オプション)を使用している場合は以下のサービスも停止します。 
-    # systemctl stop jobarg-monitor 
- 
- 3. データベースと設定ファイル(jobarg_server.conf)のバックアップを行います。 
- 
- 4. 実行オブジェクト(jobarg_server)を新バージョンと置き換えます。 
- 
- 5. バックアップした設定ファイルから、設定してあった内容を初期のjobarg_server.confファイルに記載しますします。パラメータについては「jobarg_server.confの設定」をご参照ください。\\ 
- 
- 6. JobArrangerのデータベースの情報の更新は今回は不要です。 
- 
- 7. 自動起動をOFFにします。 
-    # systemctl disable jobarg-server 
-    # systemctl disable jobarg-monitor 
- 
- 8. 自動起動をONにします。 
-    # systemctl enable jobarg-server 
-    # systemctl enable jobarg-monitor 
-    ​ 
- 9. jobarg-server(jobarg-monitorがある場合それも)を起動させます。 
-    # systemctl start jobarg-server 
-    # systemctl start jobarg-monitor 
- 
-==== Job Agent:Linux ==== 
- 
- 1. サービスの停止を行います。 
-    # systemctl stop jobarg-agentd 
- 
- 2. 設定ファイル(jobarg_agentd.conf)をバックアップします。\\  ​ 
- 
- 3. 実行オブジェクト(jobarg_agentd)を新バージョンと置き換えます。\\  ​ 
- 
- 4. jobarg-agentdを起動させます。 
-    # systemctl start jobarg-agentd