Job Arranger : リリースノート

2017-09-19 : Version 3.4.0

  • ジョブアイコンでジョブの手動再起動時にもタイムアウト警告を有効に
  • Zabbix通知のメッセージ本文に管理IDを追加(同じジョブネットでも実行単位で一意のID)
    • この管理IDでジョブネットのスケジュール実行(連番)と即時実行(15で始まる19桁)の識別可能に
    • 実行結果表示の管理ID指定検索でジョブネットを一意に検索できるのでジョブネット名も特定可能に
  • jasender.shによるZabbix通知でログ出力を追加(/tmp/jasendersh.log)
  • 条件分岐アイコンのエラー停止時、コンテキストメニューより再実行機能追加
  • Zabbix連携アイコン改善
    • ログインユーザがZabbix特権管理者の時はユーザグループ登録不要に(登録無しで全ての処理可)
    • ログインユーザがZabbix特権管理者以外ではユーザグループの権限登録に応じた表示(連携対象と連携動作)
    • Zabbix連携アイコンでエラー停止時にコンテキストメニューでの再実行機能追加
  • リブートでエラーが発生し当該ジョブネットを手動で強制終了後、対象サーバのロックが残りうる問題改善
  • エージェントレスアイコン改善(Windowsサーバが対象ホストの場合にPWが認識されない問題解消)
  • ジョブアイコン、ファイル転送アイコン等のホスト名プルダウンリスト改善(#HV.UUID等を非表示)
  • Windowsエージェントで多数ジョブ同時実行の過負荷時に起きうるエラー解消
    • SQLiteのjournalファイルを掴みあった際にPermission deniedエラーが起きる問題解消
    • プロセス終了後にも一時ファイルが残り、プロセス無エラーとなる問題解消
  • 変数アイコンで異例な変数値セットの失敗時にはエラー停止
  • jobarg_server.confのJaZabbixVersionデフォルトを3(Zabbix2.2以降)に変更
  • Windowsインストーラ(JobManagerとJobAgent)のインストール先をC:\Program Files\Job Arrangerに変更

2017-01-27 : Version 3.2.0

  • JOBNETのタイムアウト機能(警告、JOBNET停止)
  • JOBのタイムアウト機能(警告、JOB停止)
  • Job Agentのバックアップ時刻指定機能
    • 一日の何時にBackupを行うかの設定値(JaBackupRunTime)新設
    • Job Agentジョブ失敗時のtmp残ファイルClear処理
  • Job AgentのJOB Insert retry処理
  • ファイル転送アイコンの並列同時処理の起動不具合改善
  • エクスポートファイルのオブジェクト順序の固定化(エキスポートファイルの差分比較を容易に)
  • インポート時のcreate時刻をエクスポートファイルより引継(インポート時刻で置換しない)
  • Job ManagerのApacheライセンスへの変更
  • Amazon Linux対応(下記はAmazonマシンイメージ情報)
    • AMI ID:ami-739be014
      amzn-ami-hvm-2016.09.1.20161221-x86_64-gp2-Zabbix3.0.7-Job Arranger3.2-MySQL5.7
    • AMI ID:ami-c6a7dca1
      amzn-ami-hvm-2016.09.1.20161221-x86_64-gp2-Zabbix3.0.7-Job Arranger3.2-Postgresql9.5

2016-04-25 : Version 3.0.0

  • Zabbix 3.0対応
  • Job ManagerのObject(カレンダー、スケジュール、ジョブネット)の複数行選択操作が可能となるよう改善
  • セキュリティ強化
    • ジョブ設定画面でユーザ権限によりパスワード表示/非表示を制御
    • エージェントレスジョブの実行ユーザ、パスワードを暗号化してDBへ格納するよう改善
  • エージェント稼働マシンでのジョブ多重実行時の処理改善
  • ジョブ実行情報が65,000バイトを超える場合のDB格納処理不具合改善
  • Job Managerの多言語対応(日本語・英語以外の言語環境ユーザの処理改善、韓国語対応)

2015-10-30 : Version 2.1.1

  • Job Managerの対応OSにWindows Server 2012 R2,Windows10を追加
  • Job Agentの対応OSにRedHat7,CentOS7,Windows Server 2012 R2を追加
  • Job Serverの対応OSにRedHat7,CentOS7を追加
  • WindowsエージェントのJOB実行ユーザ指定にJOB_EXIT_CD=127となる事象の改修
  • ジョブネット手動停止時の不具合改修(JAJOBNETRUN200003)
  • JOBアイコンからのジョブ起動時に強制実行できない不具合改修
  • 親子ジョブネットがある場合のジョブネット停止後の再実行、スキップ時の不具合改修
  • Zabbix通知の改善
    • 一般設定で Zabbix通知=なし を選んだ時にはjasender.shでの通知も行わない
    • 通知内容にエラージョブ等の発生ホスト情報を含める
  • 実行ユーザ指定時のPasswordに関する不具合改修、改善
    • Windowsエージェントのジョブ実行ユーザ指定時ジョブ実行エラー不具合改善
    • 実行ユーザ指定ジョブでのPassword表示を"*"でマスキング

2014-12-19 : Version 2.1.0

  • ジョブアイコンにジョブの実行ユーザ指定を追加
  • オブジェクトの有効化・無効化、および削除時の関連データエラー画面を追加
  • 実行ジョブ管理画面のジョブネット一覧リストに実行中ジョブIDを追加
  • 稼働日フィルター画面を追加
  • 一般設定画面を追加
  • Zabbixへのエラー通知方式を変更
  • 実行待ち(予約状態)ジョブネットの起動保留と起動保留解除機能、および開始予定時刻変更機能を追加
  • Job Managerの内部時刻同期機能を追加
  • ジョブ編集画面での複数アイコン選択時に「フロー削除」、「保留」、「保留解除」、「スキップ」、「スキップ解除」を利用可能に変更
  • Job ManagerにおいてDB復旧後の自動再接続に対応
  • Job Agentの対応OSに AIX、HP-UX、Windows Server 2012 R2 を追加
  • AIX 5.3(64bit)版Job Agentを公開
  • HP-UX 11i v2(64bit)版Job Agentを公開
  • json-c の最新ソースバージョン v0.12 に対応
  • 最新のODBCドライバである、MySQL Connector/ODBC 5.3.4 および PostgreSQL ODBC Driver 9.3.4 に対応
  • ジョブアイコンとエージェントレスアイコンで取得可能な標準出力と標準エラーの最大データ長を64000バイトに変更
  • エージェントレスアイコンのログインID、パスワードで「$」文字のエスケープ処理を追加
  • Job Agentでファイル書込み遅延発生時にジョブがエラーとなる不具合に対応

2014-07-16 : Version 2.0.1

  • エージェントレス機能を追加
  • Zabbix連携機能を追加
  • ジョブネットの多重起動抑止機能を追加
  • スケジュールのサイクル登録機能を追加
  • コンフィグファイルに Job Arranger プロセスの実行ユーザ指定を追加
  • コンフィグファイルのテンポラリディレクトリ(TmpDir)の初期値を「/var/tmp」に変更
  • 拡張ジョブアイコンが強制停止できない不具合修正
  • CentOS 6 (32Bit)+MySQL の環境で、rpm パッケージのインストール時に依存性の欠如エラーが発生する不具合修正
  • 有効化されたスケジュールの起動時刻が変更できる不具合修正

2013-11-18 : Version 1.4.0

  • ジョブの実行結果を表示するジョブ実行結果画面を追加
  • ジョブの実行結果をCSVファイルに出力するジョブ実行結果検索コマンド「jobarg_joblogput」を追加
  • ファイルが作成されるまで処理の待合せを行うファイル待合せアイコンを追加
  • ジョブ編集画面のコンテキストメニューにジョブの事前保留と事前スキップを設定する「保留(W)」、「保留解除(U)」、「スキップ(S)」、「スキップ解除(R)」を追加
  • 処理保留されたアイコンの保留解除を行う保留解除アイコンを追加
  • 処理保留されたアイコンの保留解除を行う保留解除コマンド「jobarg_release」を追加
  • 情報取得アイコンの情報種別にカレンダーの稼働日情報(稼働/非稼働)を取得する「稼働日」を追加
  • ジョブコントローラ変数にジョブネットの起動時刻を示す「JOBNET_BOOT_TIME」とアイコンの実行時の時刻を示す「CURRENT_TIME」、およびジョブネット実行管理IDを示す「MANAGEMENT_ID」を追加
  • Zabbixへエラー通知を行う「jasender.sh」のメッセージフォーマットを変更
  • ジョブ編集画面でのアイコンのコピーと編集操作を取り消し(undo)に対応
  • インポート時のオブジェクト依存性チェックを廃止
  • Job Managerの対応OSにWindows7を追加
  • CentOS(RHEL)6.X 32bit版のrpmパッケージを追加
  • 並行処理終了アイコンで次アイコンに処理を継続しない不具合に対応
  • ジョブネット強制停止時にループ処理が停止しない不具合に対応
  • ジョブアイコンのジョブ変数値が正しく展開されない不具合に対応
  • MySQL版rpmパッケージによるインストール時のエラーに対応
  • ジョブIDにアンダーバーの利用を許可
  • DBにPostgreSQLを使用している場合、情報取得アイコンのジョブID登録でエラーが発生する不具合に対応

2013-7-8 : Version 1.3.0

  • ホストのリブートを行うリブートアイコンを追加
  • ジョブ編集画面のコンテキストメニューにジョブアイコンの単体起動を行う「ジョブ起動(J)」を追加
  • ジョブネットの投入監視を行うジョブモニター機能(ジョブネット投入監視プロセス)を追加
  • ジョブフローを表示する各画面にジョブフローを縮小表示するズームバーを追加
  • スケジュール編集画面のカレンダーリストにカレンダーIDを追加
  • オブジェクト一覧画面のコンテキストメニュー(ツリーオブジェクト)に「即時起動(R)」、「保留実行(W)」、「テスト実行(T)」を追加

2013-3-15 : Version 1.2.0

  • ファイル転送アイコンを追加
  • オブジェクト一覧のコンテキストメニューに「コピー新規(C)」を追加
  • スケジュールの起動時刻の編集機能を追加
  • エクスポート画面、インポート画面、稼働日ファイル読込み画面でファイル未選択の状態で登録ボタンを押下するとエラーが発生する不具合に対応
  • 実行ジョブ管理画面のリスト行位置がランダムに変化する不具合に対応
  • カレンダー、スケジュール、ジョブの編集画面でキャンセルボタン押下時に確認ダイアログの表示を追加
  • ジョブ編集画面で削除したアイコンのジョブIDが再利用できない不具合に対応
  • ジョブアイコンとジョブコントローラ変数アイコンのジョブIDを変更すると登録済みの変数が削除される不具合に対応
  • Deleteキーによるスケジュール編集画面のリスト行削除とジョブ編集画面のアイコン削除に対応
  • カレンダー初期登録画面により初期値を登録後、個別に変更した稼働日が反映されない不具合に対応
  • jobarg_exec のパラメータより「-s」と「-I」を削除
  • jobarg_exec で起動したジョブネットの情報を表示する jobarg_get コマンドを追加

version 0.9.0 ( beta ) - 1.0.0

2012-12-14 : Version 1.0.0

  • 英語表記に対応
  • PostgreSQLに対応
  • 拡張ジョブアイコンの強制停止と再実行に対応
  • 実行予定のジョブネットに対する実行キャンセルを追加
  • Windows環境でのJob ManagerとJob Agentの上書きインストールに対応
  • Zabbixのユーザグループが無効の場合はログイン不可に変更
  • オブジェクト一覧のリスト行にユーザIDを追加
  • ジョブネット運行情報の状況欄に「展開エラー」の表示を追加
  • ジョブコントローラ変数アイコンとジョブアイコンの設定画面に変数の削除ボタンを追加
  • マウスによるアイコン範囲選択時の自動スクロールに対応
  • オブジェクト一覧の有効行をカラー表示
  • オブジェクト一覧のコンテキストメニュー「コピー新規(C)」を「新バージョン作成(V)」に名称変更
  • アイコンの矢印キー移動に対応

2012-12-14 : Version 0.9.1 ( beta )

  • Job Agentのrootユーザ起動に対応
  • MySQLのコネクションタイムアウトに対応
  • メモリリークに対応
  • 実行ジョブ管理画面のリスト行選択表示不備に対応
  • ウインドウサイズ変更による画面表示不備に対応
  • アイコン設定の変数値入力に日本語を許可
  • カレンダーIDとスケジュールIDの初期フォーマットを「プレフィックス」+「_」+「連番」に変更
  • ジョブネットの有効化で開始アイコンと終了アイコンの存在チェックを追加
  • ジョブネットアイコンで自ジョブネットを選択不可に変更