オブジェクト操作

「オブジェクト」の操作は、コンテキストメニューで行います。

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新規追加

オブジェクトツリーのノード(カレンダー、スケジュール、ジョブネット)に該当する初期状態(データ未入力状態)のオブジェクト別編集画面を表示します。
オブジェクトツリーが未選択の場合、カレンダー編集画面を表示します。
※Job Managerの動作モードが「運用」の場合、選択不可となります。

コピー新規追加:既存のオブジェクトをコピーし、新規オブジェクトとして作成

リストオブジェクトより特定バージョンのオブジェクトを指定後に選択可能となり、選択されたバージョンデータのコピー後、オブジェクト別編集画面を表示します。
コピーされたデータには自動採番されたIDが設定され、別オブジェクトとして管理されます。
※Job Managerの動作モードが「運用」の場合、選択不可となります。

編集

リストオブジェクトより個別バージョンのオブジェクトを指定後に選択可能となり、該当バージョンのデータを対象にオブジェクト別編集画面を表示します。
なお、変更されたデータは新しい更新日に置き換えられます。
※有効化されたバージョンの場合、またはJob Managerの動作モードが「運用」の場合、選択不可となります。

新バージョン作成:オブジェクトの新規バージョンを作成

リストオブジェクトより特定バージョンのオブジェクトを指定後に選択可能となり、選択されたバージョンデータのコピー後、オブジェクト別編集画面を表示します。
コピーされたデータは新しい更新日で登録され、別バージョンとして管理されます。
※Job Managerの動作モードが「運用」の場合、選択不可となります。

有効化 / 無効化:オブジェクト指定バージョンの有効化または無効化

リストオブジェクトよりオブジェクトを指定後に選択可能となり、該当オブジェクトを有効/無効に設定します。
有効化されるとリスト行に色が付き、実行可能な状態となります。なお、有効に設定できるバージョンは常に1つのみであり、以前に有効となっていたバージョンは自動的に無効となります。
また、スケジュールを有効化する場合、スケジュールに登録されたカレンダー、およびジョブネットがすべて有効化されている必要があります。
※オブジェクトが未選択、ログインユーザが所属していないユーザグループのオブジェクトを選択のいずれかに該当する場合、選択不可となります。

削除

オブジェクトツリー、または一覧の個別オブジェクトを指定後に選択可能となり、削除確認ダイアログの表示と該当オブジェクトの削除を行います。
なお、オブジェクトツリーで個別オブジェクトを選択した場合、全てのバージョンを含むオブジェクト単位で削除します。
また、リストオブジェクトより特定バージョンを選択した場合は選択されたバージョンのみ削除します。
削除するオブジェクトが他のオブジェクトで利用設定されている場合、関連するすべてのオブジェクトを事前に削除する必要があります。
※オブジェクトが未選択、Job Managerの動作モードが「運用」、ログインユーザが所属していないユーザグループのオブジェクトを選択のいずれかに該当する場合は選択不可となります。

エクスポート

オブジェクトツリー、または一覧の個別オブジェクトを指定後に選択可能となり、エクスポート画面の表示を行います。
オブジェクトツリーでは選択されたオブジェクトの全バージョンがエクスポート対象となります。なお、エクスポートファイルはxml形式で任意の場所に保存されます。
※オブジェクトが未選択、またはログインユーザが所属していないユーザグループのオブジェクトを選択した場合、選択不可となります。

ジョブネットの手動実行

オブジェクトツリー、または一覧の個別オブジェクト(ジョブネット)を指定後に選択可能となり、ジョブネットの即時実行を行います。
ジョブネットの実行には「即時実行」、「保留実行」、「テスト実行」の3つの起動方法が選択できます。
※オブジェクトが未選択、またはログインユーザが所属していないユーザグループのオブジェクトを選択した場合、選択不可となります。