Vesion6.2 4.Configuration [Job Arranger マニュアル] Install JobArrangerServer
4.Configuration
jobarg_server.confの設定
/etc/jobarranger/jobarg_server.confを環境に合わせて設定をします。
「Include」の設定を行うことで、zabbix_server.confで設定しているパラメータをjobarg_server.confで使用することができます。必要に応じて、パラメータの追加や上書きを行ってください。
jobarg_server.conf パラメータ一覧
| パラメータ | 必須 | 初期値(省略時) | 説明 |
|---|---|---|---|
| AgentLessRegex | × | \x1b\\[[0-9;]*[a-zA-Z]|\x1b][^\x07]*\x07|\x1b\\[\\?2004[l,h] ※コメントアウト |
AgentLess-Icon STD_OUT の不要なデータを削除するための正規表現 |
| ArchiveInterval | × | 600 ※コメントアウト 単位:秒 |
古いトランザクションファイルをアーカイブする時間間隔を指定します。 指定された間隔が経過すると、ハウスキーパーマネージャーは処理に不要となったトランザクションファイルをアーカイブし、システムのストレージ管理を助けます。 範囲: [600-86400] |
| DBconCount | × | 1 ※コメントアウト | Job Arrangerセッションプロセスによって取得される最大データベース接続数。 |
| DBHost | × | Localhost ※コメントアウト |
Zabbixデータベースがlocalhost以外の場合、コメントを外し、Zabbixデータベースが稼働するホスト名を設定します。 |
| DBName | ○ | 使用するZabbixデータベース名を設定します。 | |
| DBPassword | × | 使用するZabbixデータベース接続ユーザのパスワードを設定します。 | |
| DBPasswordExternal | × | NULL ※コメントアウト | シェルでDBPasswordExternalのスクリプトを実行し、Zabbixデータベースのパスワードを取得します。 |
| DBPort | × | 3306 ※コメントアウト | Zabbixデータベースのポートを設定します。 (ローカルソケットの場合Zabbixデータベースポートは使用されません。) 範囲: [1024-65535] |
| DBSocket | × | /tmp/mysql.sock ※コメントアウト |
ZabbixデータベースへのMySQL接続にソケットを使用する場合、コメントを外し設定します。 |
| DBSyncerManagerMaxDBConCount | × | 4 ※コメントアウト | DB Syncerマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [4-50000] |
| DBSyncerManagerTransactionTimeout | × | 30 ※コメントアウト 単位:秒 |
DBSyncerマネージャーで処理されるトランザクションファイルに対するタイムアウトを指定します。 このタイムアウトが経過すると、トランザクションファイルは再トリガーされ、処理用のイベントが作成されます。 |
| DBTLSCAFile | × | ※コメントアウト | Zabbixデータベース証明書の検証用の 最上位の CA 証明書 を含むファイルのフルパス名。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| DBTLSCertFile | × | ※コメントアウト | Zabbixデータベースへの認証のための JobArranger サーバー証明書 を含むファイルのフルパス名。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| DBTLSCipher | × | ※コメントアウト | JobArranger サーバー が TLSv1.2 までの TLS プロトコルで許可する暗号。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| DBTLSCipher13 | × | ※コメントアウト | JobArranger サーバー が TLSv1.3 プロトコルに対して許可する暗号スイート。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| DBTLSConnect | × | ※コメントアウト | Zabbixデータベース・サーバーへの接続に使用する TLS モード を指定します。 TLS モード とは、クライアントとサーバー間 (通常はZabbixデータベース接続) の Transport Layer Security (TLS) ハンドシェイク中に適用されるさまざまなレベルのセキュリティと検証を指します。 各モードは、クライアントがサーバーの ID と証明書を確認する方法を指定します。 MySQL では、次の TLS モードを使用できます : "required", "verify_ca" and "verify_full". 利用可能なパラメータ値 : required verify_ca verify_full *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| DBTLSKeyFile | × | ※コメントアウト | Zabbixデータベースへの認証用の 秘密鍵 を含むファイルのフルパス名。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| DBType | ○ | 使用するデータベースの種類を指定します。 指定可能な値: maria – MariaDB用のデータベースプラグインを使用して接続します mysql – MySQL用のデータベースプラグインを使用して接続します postgres – PostgreSQL用のデータベースプラグインを使用して接続します |
|
| DBUser | ○ | 使用するZabbixデータベース接続ユーザ名を設定します。 | |
| DebugLevel | × | 4 ※コメントアウト 3 ※初期設定値 |
デバックの出力レベルを設定 0-出力なし 1-クリティカル情報 2-エラー情報 3-警告 4-デバッグ情報(大量の情報が出力されます。) |
| FlowManagerMaxDBConCount | × | 2 ※コメントアウト | Flowマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [2-50000] |
| FlowManagerTransactionTimeout | × | 30 ※コメントアウト 単位:秒 |
Flowマネージャーで処理されるトランザクションファイルに対するタイムアウトを指定します。 このタイムアウトが経過すると、トランザクションファイルは再トリガーされ、処理用のイベントが作成されます。 |
| GCInterval | × | 5 ※コメントアウト 単位:分 |
未使用メモリを回収し、オペレーティングシステムへ返却するためにガベージコレクションを実行する間隔を指定します。 範囲: [5-60] |
| HousekeeperManagerMaxDBConCount | × | 4 ※コメントアウト | ハウスキーパーマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [4-50000] |
| IconExecManagerTransactionTimeout | × | 30 ※コメントアウト 単位:秒 |
Icon Executionマネージャーで処理されるトランザクションファイルに対するタイムアウトを指定します。 このタイムアウトが経過すると、トランザクションファイルは再トリガーされ、処理用のイベントが作成されます。 |
| IconResultManagerMaxDBConCount | × | 2 ※コメントアウト | Icon Resultマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [2-50000] |
| IconResultManagerTransactionTimeout | × | 30 ※コメントアウト 単位:秒 |
Icon Resultマネージャーで処理されるトランザクションファイルに対するタイムアウトを指定します。 このタイムアウトが経過すると、トランザクションファイルは再トリガーされ、処理用のイベントが作成されます。 |
| IconStopInterval | × | 60 ※コメントアウト 単位:秒 |
新規および既存の実行中ICONジョブを停止するリクエストの間隔を指定します。 範囲: [1-3600] |
| Include | × | ※コメントアウト | Zabbix設定ファイル(zabbix_server.conf)を指定 これによりzabbix_server.confの情報をIncludeし、jobarg_server.confでも使用可能 ※注意点: JobArrangerでは個別ファイル指定のみInclude対象。ディレクトリ指定(配下全ファイル指定)や、*使用のファイル名ワイルドカード指定も不可。下記は不可例です。 Include=/usr/local/etc/zabbix_server.conf.d/ Include=/usr/local/etc/zabbix_server.conf.d/*.conf IncludeしたZabbix設定ファイル上での指定も不可。 指定した場合は起動時にエラーとなります。 |
| InitialStartTime | × | 600 ※コメントアウト 単位:秒 |
チェックプロセスを実行する前に、ICONの最小稼働時間を指定します。 指定された InitialStartTime を超えてICONが稼働した後にのみ、チェックプロセスが開始されます。 範囲: [1-3600] |
| JaAgentListenPort | × | 10055 ※コメントアウト | Job Arranger Agentのポート番号 範囲: [1-65535] |
| JaChangeStatusTime | × | 43200 ※コメントアウト 単位:秒 |
エラー状態にあるジョブネットが、最終的なエラー状態へ自動的に移行するまでの時間を指定します。 範囲: [3600-604800] |
| JaCheckJobInterval | × | 60 ※コメントアウト 単位:秒 |
Jaboot の実行間隔。 範囲: [1-9999999] |
| JaCheckJobTimeout | × | 1800 ※コメントアウト 単位:秒 |
ja_check_jobスレッドのタイムアウト間隔(処理ループ実行時間)。 範囲: [1-3600] |
| JaExecutionUser | × | Zabbix ※コメントアウト | Job Serverを実行するUNIXユーザを指定 |
| JaExtjobWaitTime | × | 300 ※コメントアウト 単位:秒 |
Zabbix送信オプションを使用する拡張ICONのコマンド実行タイムアウトを指定します。 この設定により、外部ジョブが完了するまでシステムが待機する最大時間を制御します。 範囲: [0-9999999] |
| JaFcopyTimeout | × | 180 ※コメントアウト 単位:秒 |
ファイル転送時の通信タイムアウト値を設定 範囲: [1-3600] |
| JaIconRetry | × | 30 ※コメントアウト 単位:回 |
ICONの実行が失敗した場合に、再試行する回数を指定します。 範囲: [0-9999999] |
| JaJobInterval | × | 1 ※コメントアウト 単位:秒 |
ジョブの強制停止やタイムアウト監視を行うプロセス(jajob)のポーリング間隔 範囲: [1-9999999] |
| JaLaunchInterval | × | 1 ※コメントアウト 単位:秒 |
ジョブネットの即時起動を行う処理間隔を指定 範囲: [1-9999999] |
| JaLoaderInterval | × | 1 ※コメントアウト 単位:秒 |
スケジュールに登録されたカレンダーと起動時刻を元に、ジョブネットとジョブフローの実行管理情報をDBに事前展開するプロセス(jaloader)のポーリング間隔 範囲: [1-9999999] |
| JaLoaderTimeout | × | 600 ※コメントアウト 単位:秒 |
JOBNET読み込み管理処理のタイムアウト監視時間 範囲: [1-3600] バージョン6.0.4より追加。 |
| JaLogFile | × | ※初期設定値 /var/log/jobarranger/ jobarg_server.log |
サーバーのログファイルの保管場所/ファイル名を設定 (未設定時はsyslog出力) |
| JaLogMessageFile | ○ | /etc/jobarranger/locale/ 64bit版: server_logmessage_64BIT.txt |
OSのビット数に合わせて、以下のファイルを指定 64bit版: server_logmessage_64BIT.txt |
| JaMsgsndInterval | × | 1 ※コメントアウト 単位:秒 |
Zabbixにメッセージ通知を管理する処理の通知メッセージ監視間隔 範囲: [1-9999999] |
| JaMsgsndTimeout | × | 600 ※コメントアウト 単位:秒 |
Zabbixへのメッセージ送信管理処理のタイムアウト 範囲: [1-3600] バージョン6.0.4より追加。 |
| JaPidFile | × | ※初期設定値 /var/run/jobarranger/ jobarg_server.pid ※コメントアウト |
サーバーのPidファイルの保管場所/ファイル名を設定 注意: Jobarg Server の設定ファイルで JaPidFile の値を変更した場合は、 対応する systemd サービスファイル内の PIDFile エントリもあわせて更新してください: /usr/lib/systemd/system/jobarg-server.service この変更は systemd サービスを使用している環境にのみ適用されます。 Docker ベースの環境は対象外です。 |
| JaPurgeJobFileInterval | × | 1 ※コメントアウト 単位:日 |
trappermanager/job 配下にあるジョブファイルを定期的に削除するための間隔(日数)を指定します。 指定した日数より古いファイルは自動的に削除されます。 範囲: [1–7] バージョン 6.2.2より追加。 |
| JaPurgeLimit | × | 500 ※コメントアウト | 期限切れデータを削除する際、1回の削除で処理する最大レコード数を指定します。 範囲: [1-9999999] |
| JaPurgeTime | × | 00:00-00:00 ※コメントアウト | 期限切れデータの削除処理を実行する時間を指定します。 終了時間は開始時間より大きくなければなりません (例: 01:00-02:00)。 デフォルトでは、指定時間無として常に動作します。 |
| JaPurgeTimeout | × | 1800 ※コメントアウト 単位:秒 |
期限切れデータ削除処理のタイムアウト監視時間 範囲: [1-3600] バージョン6.0.4より追加。 |
| JaRunInterval | × | 1 ※コメントアウト 単位:秒 |
ジョブの実行を行うプロセス(jarun)のポーリング間隔 範囲: [1-9999999] |
| JaTrapperListenPort | × | 10061 ※コメントアウト | Job Arranger Agentからの結果を受信するプロセス(jatrapper)のポート番号 範囲: [1-65535] |
| Jaz1Support | × | 0 ※コメントアウト | Job Arranger バージョン1のサポートを有効にするかどうかを指定します。 設定可能な値: 0 – サポートしない 1 – サポートする 範囲: [0-1] |
| JaZabbixMessageFile | ○ | ※初期設定値 /etc/jobarranger/locale/ | Zabbixホストの有効・無効メッセージが格納されたメッセージファイルディレクトリ 通常は変更不要 |
| JaZabbixURL | × | ※初期設定値 仮URL http://127.0.0.1/zabbix/ |
ZabbixWEBコンソールのログインURLを指定、外部I/F機能のJobServer認証用 (JobServer環境からZabbixWEBコンソールに接続可であること。) |
| JazDBHost | × | Localhost ※コメントアウト | JobArrangerデータベースがlocalhost以外の場合、コメントを外し、JobArrangerデータベースが稼働するホスト名を設定します。 |
| JazDBName | ○ | 使用するJobArrangerデータベース名を設定します。 | |
| JazDBPassword | × | 使用するJobArrangerデータベース接続ユーザのパスワードを設定します。 | |
| JazDBPasswordExternal | × | NULL ※コメントアウト | シェルでDBPasswordExternalのスクリプトを実行し、JobArrangerデータベースのパスワードを取得します。 |
| JazDBPort | × | 3306 ※コメントアウト | JobArrangerデータベースのポートを設定します。 (ローカルソケットの場合、JobArrangerデータベースのポートは使用されません。) 範囲: [1024-65535] |
| JazDBSocket | × | /tmp/mysql.sock ※コメントアウト | JobArrangerデータベースへのMySQL接続にソケットを使用する場合、コメントを外し設定します。 |
| JazDBTLSCAFile | × | ※コメントアウト | JobArrangerデータベース証明書の検証用の 最上位の CA 証明書 を含むファイルのフルパス名。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| JazDBTLSCertFile | × | ※コメントアウト | JobArrangerデータベースへの認証のための JobArranger サーバー証明書 を含むファイルのフルパス名。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| JazDBTLSCipher | × | ※コメントアウト | JobArranger サーバー が TLSv1.2 までの TLS プロトコルで許可する暗号。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| JazDBTLSCipher13 | × | ※コメントアウト | JobArranger サーバー が TLSv1.3 プロトコルに対して許可する暗号スイート。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| JazDBTLSConnect | × | ※コメントアウト | JobArrangerデータベース・サーバーへの接続に使用する TLS モード を指定します。 TLS モード とは、クライアントとサーバー間 (通常はJobArrangerデータベース接続) の Transport Layer Security (TLS) ハンドシェイク中に適用されるさまざまなレベルのセキュリティと検証を指します。 各モードは、クライアントがサーバーの ID と証明書を確認する方法を指定します。 5.7.11 以降の MySQL では、次の TLS モードを使用できます : "required", "verify_ca" and "verify_full". 利用可能なパラメータ値 : required verify_ca verify_full *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| JazDBTLSKeyFile | × | ※コメントアウト | JobArrangerデータベースへの認証用の 秘密鍵 を含むファイルのフルパス名。 *この機能はベータ機能として提供されています。 |
| JazDBUser | ○ | 使用するJobArrangerデータベース接続ユーザ名を設定します。 | |
| JobnetManagerMaxDBConCount | × | 4 ※コメントアウト | Jobnetマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [4-50000] |
| JobnetManagerTransactionTimeout | × | 60 ※コメントアウト 単位:秒 |
Jobnetマネージャーで処理されるトランザクションファイルに対するタイムアウトを指定します。 このタイムアウトが経過すると、トランザクションファイルは再トリガーされ、処理用のイベントが作成されます。 |
| ListenIP | × | 0.0.0.0 ※コメントアウト | Job Server(jatrapper)がlistenするIPアドレスをカンマ区切りで設定 (設定が存在しない場合、全ネットワークインタフェースで待ち受けます。) |
| LogFileSize | × | 1 ※コメントアウト 10 |
ログファイルの最大サイズ(MB単位)を設定 0-自動ログローテーション無効 範囲[0-1024] |
| LogSlowQueries | × | 0 ※コメントアウト | クエリの実行時間が指定したミリ秒以上要した場合、ログファイルに該当するクエリを出力 範囲: [0-3600000] |
| LogType | × | file ※コメントアウト | ログファイルの出力タイプ(version 5.0.1より追加) file - JaLogFileに設定した.logファイルへ出力 system - syslogファイルへ出力 (Dockerではconsole指定で標準出力可) |
| MariaDBPlugin | × | /usr/local/bin/jobarranger/maria_database.so ※コメントアウト |
MariaDBデータベースプラグインのファイルパスを指定します。 |
| MariaDBRetryCodes | ○ | プロセスを終了し、最初から接続を再試行させるトリガーとなるMariaDBのエラーコード一覧を指定します。 | |
| MariaDBSyncRetryCodes | × | DBSyncerがプロセスを終了せずに再試行するMariaDBのエラーコード一覧を指定します。 | |
| MysqlDBPlugin | × | /usr/local/bin/jobarranger/mysql_database.so ※コメントアウト |
MysqlDBデータベースプラグインのファイルパスを指定します。 |
| MysqlDBRetryCodes | ○ | プロセスを終了し、最初から接続を再試行させるトリガーとなるMySQLのエラーコード一覧を指定します。 | |
| MysqlDBSyncRetryCodes | × | DBSyncerがプロセスを終了せずに再試行するMySQLのエラーコード一覧を指定します。 | |
| NotificationManagerMaxDBConCount | × | 3 ※コメントアウト | 通知マネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [3-50000] |
| NotificationManagerTransactionTimeout | × | 30 ※コメントアウト 単位:秒 |
Notification マネージャーで処理されるトランザクションファイルに対するタイムアウトを指定します。 このタイムアウトが経過すると、トランザクションファイルは再トリガーされ、処理用のイベントが作成されます。 |
| PostgresDBPlugin | × | /usr/local/bin/jobarranger/psql_database.so ※コメントアウト |
PostgresDBデータベースプラグインのファイルパスを指定します。 |
| PostgresDBRetryCodes | ○ | プロセスを終了し、最初から接続を再試行させるトリガーとなるPostgreSQLのエラーコード一覧を指定します。 | |
| PostgresDBSyncRetryCodes | × | DBSyncerがプロセスを終了せずに再試行するPostgreSQLのエラーコード一覧を指定します。 | |
| RecoveryManagerMaxDBConCount | × | 3 ※コメントアウト | リカバリマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [3-50000] |
| RunRecordMoveTime | × | 3600 ※コメントアウト 単位:秒 |
ハウスキーパーマネージャーが完了済みまたはエラーのジョブ記録を履歴ストレージに移動する際の時間間隔を指定します。 範囲: [600-86400] |
| ServerID | × | 1 ※コメントアウト | Active/Standby構成で、Serverグループを識別するID Agentは、このIDによりサーバーグループを識別します。 |
| SourceIP | × | ホストのPrimaryIP | 接続に使用するソースIPアドレスを設定 |
| Timeout | × | 300 ※コメントアウト 単位:秒 |
エージェント、外部チェックのタイムアウトを設定 範囲[1-300] ※1 JobArrangerのversion6.2以降は5秒が初期値です。 |
| TimerManagerMaxDBConCount | × | 2 ※コメントアウト | Timerマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [2-50000] |
| TmpDir | ○ | '※初期設定値 /var/lib/jobarranger/server |
ジョブ制御データファイルを保存するディレクトリを指定します。サーバーの初回起動時に、各マネージャー用のサブディレクトリが作成されます。 古いデータはハウスキーパーマネージャーによって自動的に削除されます。 注意: JAZサーバーとJAZエージェントが同一ホストにインストールされている場合、JAZエージェントと同じパスは使用しないでください。 |
| UnixSockParentDir | ○ | ※初期設定値 /usr/local/bin/jobarranger/server_socks |
Unixドメインソケットファイルを保存するディレクトリを指定します。 注意: JAZサーバーとJAZエージェントが同一ホストにインストールされている場合、JAZエージェントと同じパスは使用しないでください。 |
| ZabbixLinkManagerMaxDBConCount | × | 3 ※コメントアウト | Zabbixリンクマネージャーに割り当てるデータベース接続数を指定します。 範囲: [3-50000] |
Vesion6.2 4.Configuration [Job Arranger マニュアル] Install JobArrangerServer